ヘルメットは落としてはいけない

ツーリングの余談です。

粗忽なもので、ヘルメットを落っことしてしまったことが何度もあります。今回のツーリングでも駐車場でポトリと落としてしまい、周りの人が「あっ」と驚き、かつ気の毒がってくれました。

当の本人である私は「?」という感じで、ヘルメットなんて少々傷がついても大して気にしていませんでした。傷があっても機能には何ら影響しませんから。

しかし、今回考えを改めました。

例えば、バイク本体の傷は、他人にはどうでもよいことでしょうが、持ち主にしてみればとても気になるものです。バイクに乗らない方は車で想像してみて下さい。

何百万円もする車やバイクと、いくらでも替えの効くヘルメットとは同列に語れないと思われるかもしれません。しかし、ヘルメットもモノによってはそれなりに高価で、実際、今愛用しているやつは5万円以上しました。金額的にはちょっと良いデジカメくらいの値段です。ちなみに私はデジカメを落っことしたこともあります(笑)

ただ、デジカメは落とすと機能に影響があるのに比べ、ヘルメットは外観的に多少年季が入ってしまうだけで機能には問題ありません。だから気にしなかったのですが、これは愛着の問題ですね。私はもう少し、道具に愛着を持つべきなのでしょう。

もう一つ。

うっかりヘルメットを落とすような間抜けはうっかり事故る可能性が高い、という推測が成り立つということです。こっちの方がより重要ですね。

不注意な性格は一朝一夕に改まるものではありませんが、少なくとも改める努力はすべきでしょう。金輪際、ヘルメットは落としません。

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