NISA口座、開設

SBI証券に口座を作りました。ネットでちょいちょいとクリックすると、翌日には申し込み書が郵便で届きます。

ややこしいのは、NISA対応にする場合、NISA申し込み用の書類が入った封筒が普通郵便で、それとは別に口座開設用の封筒が本人限定受取郵便(特定事項伝達型)で届くことです。

本人限定受取郵便の配達時に、ネットで指定した本人確認書類、私は運転免許証にしましたが、それの提示を求められます。このようにして、他人名義の口座が作られるのを防止しているわけですね。

さらに、口座自体の申し込み用紙に同封する本人確認書類は免許証のコピーで構いませんが、NISAの方は住民票の写しでなければなりません。さらに、本年1月1日の住所が現在と異なる場合は、前の住所地の除票が必要です。

このように住所を厳密に調べるのは、税務署の都合があるようです。個人の特定(NISA適用は一人一口座)は免許証番号で十分ですが、住所は変更届を出していなければ実際と食い違うこともありますからね。税務署としては管轄地に住むNISA利用者を常に把握しておきたい、ということでしょう。

申し込み用封筒には切手を貼らなくて良いし、資金も、提携行からのネットバンキングによる振り込みの場合、手数料分をSBI証券が補填してくれます。

至れり尽くせりですが、証券会社としてはそれだけやっても口座さえ作らせればこっちのものと思っているわけで、逆に言えば私の金が狙われているわけです(笑)

よく言われるように証券会社は客が得しようと損しようと手数料収入で儲けることができますからね。こちらとしてはできるだけ手数料以上の利益を上げようとするのみですが、あまり入れ込みすぎないようにしなければ、と思っています。

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