トラブルシューティングの際にアホになる現象

Macを起動するなどのタイミングで、Flash Player の自動アップデートが始まることがあります。最近、なぜかこれが失敗します。
adobe からアップデータをダウンロードして、デスクトップから実行すると成功するので、この現象自体はあまり気にしていません。

気になるのは自分のアホさ加減です。

先日、Mac にとても詳しい方にチャットで上記の件を伺ったところ、「異常終了するのでしょうか?」と聞かれました。

それに対する私の答えが、

ですかね~

……。典型的なアホです。

こういう場合、「はい、異常終了して、これこれのエラーメッセージが出ます」とか「ハングします」とか、具体的に答えなければいけません。

まぁ、言い訳させてもらうと、今回のトラブルではエラーメッセージが出るわけでもなく、ハングするわけでもなく、ただ「インストール」のボタンを押しても無反応(インストールが始まらない)で、数分待ってから強制終了したので、なんと答えて良いか分からなかったのですが、それならそうと言わなければいけません。

よく、技術掲示板などで質問者が要領を得ない受け答えをして「解決する気があるのですか?」などと怒られているのを見て、「アホやなぁ」と思っていましたが、自分がそれ以上のアホだったとは。

どうやら、人は、技術的な質問をすると IQ が 10 ほど下がるようです(笑)

Flash Playerの自動アップデートですが、コンソールに

Flash Player Install Manager: Unable to execute privileged task.

との記録があるので、恐らく権限の問題だと思います。管理者ユーザとしてログインしてるんですけどね……。よく分かりません。

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