ACアダプター交換と、この世の不公平

先日書いた危険なACアダプターは、無事交換しました。

古い方は宅急便で送れとのことだったので、箱に詰め、入っていた着払いの伝票を貼り付けて、セブンイレブンに持っていきました。電話して取りに来て貰っても良かったのですが、宅急便のドライバーも大変でしょうから。

コンビニで宅急便を頼むのは初めてでしたが、店員の捌けた仕事ぶりには少し感心しました。

まず、メジャーで荷物の大きさを測り、次に重さを量り、「日時の指定はありますか?」などと質問し、料金を計算して伝票に記入し、その他の必要事項を書き込んだ上で日付の入ったスタンプを押し、最後に「お客様控え」をはぎ取って私に渡します。

パッと見はチャラチャラした兄ちゃんなのに仕事ぶりは実にテキパキとしています。

見方を変えれば、これだけ有能な人が決して高収入とは言えないコンビニ従業員という仕事に就いているのは、未だ労働力が買い手市場である証拠とも言えます。

こういう人材が安い時給で働かされる一方で、どこぞの市役所ではおっさんが昼間から茶を飲んで碁を打って高い給料を貰っているのですから世の中不公平なものです。

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