やたらハンガリー語のスパムが来る

以前、アラビア語のスパムが来た話をしました。さすがにその後はありませんが、ハンガリー語のスパムがやたら届きます。

ハンガリー語のスパム

ご覧の有様です。(上のスクリーンショットはハンガリー語だけ抜き出したもの。実際にはもちろん日本語や英語のメールの方が多い)

昔公開していたフリーウェア(というかフライトシムの追加機体)がドイツ語圏で人気だったらしく、何度かドイツやスイスからスパムではないちゃんとしたメール(要望など)が来たこともあるのですが、その際に私のメールアドレスがヨーロッパ、特に東欧に広まってしまったようです。

ハンガリー語のスパム

しかも、ご丁寧にHTMLメールだったりします。言葉はサッパリわかりませんが、リゾートホテルかなにかの宣伝のようですね。

ちなみに、サッパリわからないのになぜハンガリー語と判断できるかというと、機械翻訳で「翻訳元」の言語を色々変えてみると、ハンガリー語にしたときに意味の通る文に翻訳されたからです。

例えば、

Felejtse el a vezetékezést!

Remember to use a harness.

です。あっけないほど簡単に翻訳できます。もはや欧米諸語同士の機械翻訳は実用レベルに達しているようです。

スパムが届くメールアドレスは仕事には使っておらず、またプライベートでも今は使っていないので、廃止する手もあります。しかし、当時の知り合いがそのアドレス宛にメールしてくることがあるかも知れない思うと踏み切れません。

まあ、まずないとは思うんですけどね。去る者は日々に疎しと諺にもあるとおり、一度疎遠になると、なかなか再び連絡を取り合うようにはならないものです。

一方、スパマーたちは当分私のことを忘れてくれそうもありません。皮肉にも。

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