火斑ができてしまった

ちょっとグロいのでお見せできませんが、脛に火斑(ひだこ)ができてしまいました。それも、去年というか一昨年の冬からある一年物です。

火斑というのは火に長時間当たっているとできる斑点のことです。

折からの原油高騰とそれに伴う電気代の値上げに対抗するために、足下に反射式の電気ストーブを置いていた結果、こうなってしまいました。「エアコンで部屋全体を暖めるなど愚の骨頂!」とばかりに意気揚々と部分暖房を導入したのですが、思わぬ落とし穴でした。

ただ、私のようにやり方を誤らなければ、足下だけを暖めるのは良い節電になるはずです。

なまはげ

なまはげ
(c) Douglas P Perkins

そこで思い出したのが秋田県の男鹿半島に伝わる「なまはげ」です。聞けば、なまはげは、長時間囲炉裏に当たっている怠け者の火斑を刃物で剥ぐという意味合いがあるそうです。

今は大晦日に行われますが、昔は小正月の行事でした。奇しくも今日は小正月。私の火斑もはぎ取って欲しいものです。

痒いのです……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*