拝啓 ステファン=グロスマン様

このブログでは、私の敬愛するステファン=グロスマン、及び、彼の発掘したブルースメンのギターテクニックを模倣しつつ学ぶ過程を記していこうと思います。よろしくお願いします。

まずはチューニング。カントリーブルースならオープンDやGなどにするのもポピュラーですが、最初はレギュラーチューニング(EADGABE)でいきます。
私のやり方は、音叉と5弦7フレットのハーモニクスを合わせ、次に5弦5ハモと4弦7ハモ、4弦5ハモと3弦7ハモ、3弦12フレットのハーモニクスと2弦8フレットの実音、2弦5ハモと1弦7ハモ、6弦5ハモと5弦7ハモと合わせていき、最後に1弦と2弦の実音がそれぞれ5弦・6弦のハーモニクスといい感じであっているか確認して終了です。
難しいことはよく分からないのですが、上記のやり方だと純正律と平均律の折衷的な調律になってしまうそうです。
ギターは平均律楽器なので、絶対音感を持たない人は機械に頼るしかなさそうです。もっとも、相対音感であっても「何弦と何弦の純正律と平均律の差は何セント……」という風に記憶していて極めて正確にチューニングする人もいるようです。すごいですね~。
xylophone.jpg
まぁ、近くにピアノがあればそれに合わせるって手もありますね。私の友達は木琴を使ってました(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*